レンジ見極め!ドル円相場分析と私のワンポイント見解 2018年3月16日

   

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おはようございます🎵
2018年3月16日のドル円相場分析とワンポイント見解になります。

早速いきましょ〜(^^)


今週はようやくサポートがしっかりしてきたかなと感じる事のできる相場でした。
直近の下げにトレンドラインとフィボナッチリトレースメントをひきました。
このフィボナッチリトレースメントは強いトレンドの場合、押しや戻しは38.2%にとどまる場合が多いと一般的にされています。
ちょうど節目と38.2%が重なるあたり、これから相場はレンジかなと考えますと、さしあたっての上限になるかなぁ〜といった感じです。
①日足→下降相場からレンジかなぁといった感じでレンジと仮定するならフィボナッチリトレースメント38.2%のあたりまず上限になるのか注意。


4時間足では引き続きレンジ相場で推移しています。
みてとれる範囲での直近の下げに対しフィボナッチリトレースメントをひきますと
今現在38.2%と節目が重なるあたりで反発しています。
更に上の61.8%の付近は、日足でひいたフィボナッチリトレースメント38.233にあたります。
二つの時間軸でポイントが重なるのでこのあたりはやはり注意してみた方が良いと感じます🎵

②4時間足→レンジで推移、上に推移した場合、日足、4時間足で注目できるポイントがある。下方向はサポートが効くのか注意。


1時間足では少しランダムな動きになっていますが、手前の上昇に対しフィボナッチリトレースメントをひきますと、61.8%の押しのあたりでモジモジしています。
ここで下へいけば、サポートを目指す可能性もありますし、反発して上がれば4時間や日足で見出したポイントを目指す可能性があります。
③1時間足→ランダム、まだどちらを目指すのかはわからない。

①日足→下降相場からレンジかなぁといった感じでレンジと仮定するならフィボナッチリトレースメント38.2%のあたりまず上限になるのか注意。

②4時間足→レンジで推移、上に推移した場合、日足、4時間足で注目できるポイントがある。下方向はサポートが効くのか注意。

③1時間足→ランダム、まだどちらを目指すのかはわからない。


最後に私の個人的なワンポイント見解になりますが、
日足、4時間足で意識できるポイントがあります。
反対に下はサポートラインを注意
1時間足はランダムと上下両方に意識できるポイントがあります。
視点としてはやはりレンジ相場的な目線でどちらの可能性も考慮しながら、注意すべきポイントでの値動きを観察し、エントリーを考えていきたいと思います。

☆私個人的な見解ですので、決して売買を促すようなものではありません。
参考までよろしくお願いいたします🎵

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