午前のドル円相場分析とワンポイント見解 2018年3月12日

   

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2018年3月12日午前のドル円相場分析と私個人のワンポイント見解になります。



方向性は下になりますが、先週にサポートかしっかりとしてきました。
直近の下げに対してトレンドラインとフィボナッチリトレースメント、節目をひいています。
ちょうど節目とフィボナッチリトレースメント38.2%が重なるポイントがあります。
一般的に強いトレンドの場合、フィボナッチ38.2%の値付近で戻るとされていますし、ボリンジャーバンド+2σも近くに寄ってきています。
①日足→方向性は下だが、サポートがしっかりとしてきている。上限も節目、ボリンジャーバンド、フィボナッチリトレースメントから大体あたりはつけることができます。


4時間足にならますと、レンジの様な動きからトレンドラインを上へ少し抜けてきています。

ここにも直近の下げに対してフィボナッチリトレースメントをひきました。

大体日足の38.2%あたりが、4時間足では61.8%といった値がある場所になります。
只今、38.2%のあたりにとどまっていますが、抜けて上へ値が推移していくと、日足でのポイントにひっかかるという事です。

②4時間足→レンジからの上抜け、フィボナッチリトレースメント61.8%付近に注目。


最後に1時間足は、下値を結んでトレンドラインをひきました。
上昇中になります。
こちらは上昇に対してフィボナッチリトレースメントをひくと、下限になりそうなサポートゾーンがあります。
③1時間足→上昇中で、上限、下限とも節目やフィボナッチリトレースメントから浮かび上がっている。


①日足→方向性は下だが、サポートがしっかりとしてきている。上限も節目、ボリンジャーバンド、フィボナッチリトレースメントから大体あたりはつけることができます。

②4時間足→レンジからの上抜け、フィボナッチリトレースメント61.8%付近に注目。

③1時間足→上昇中で、上限、下限とも節目やフィボナッチリトレースメントから浮かび上がっている。


3つの時間軸から、値動きの上限や下限になる可能性のあるポイントがでてきました。
日足では下方向ですが、かねてから言っているような、日足レベルで、方向性が下落からレンジに切り替わりそうな局面になっています。
探し出したポイントでの値動きに注目しながら、大きく上抜け、または大きく下抜けの可能性も意識して相場を見ていきたいです🎵

☆私個人の見解になりますので、決して売買を促すようなものではございません。
参考までによろしくお願いします。

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