コレを抑えるだけ!物事に対する理解度を劇的にアップする方法

   

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「コレを抑えるだけ!物事に対する理解度を劇的にアップする方法」


fxに関する事を調べたり、勉強する中で、fxや投資、経済に関する記事を配信している会社なり、個人のブログなり色々と目にする機会は多いかと思います。

お気に入りのサイトやブロガー、ライターの方っていますよね🎵

読んだり見たりする理由をあげるとすれば
・読んでいて面白い
・自分より経験がある方だから
・fx関連の記事を配信している会社だから
・プロの方が書いているから

興味を持ち読んだり見たりし知識を深めるのは多いにおススメですが
ただ、好きなサイトやライターの記事やニュースを見たり読んだりして、

上記の様な理由で書いている事をツラツラと読み、「ナルホド」と理解したつもりになってはいませんか?

しかし、これでは本当の意味で自分の糧(知識)になったとはいえません。

逆に記事を書いている会社なり、ライターの「盲目の信者」となってしまう危険性さえあります。

この「記事」「ニュース」「書籍」というのは殆どが文字であり文章です。

必ず書き手であるライターがいます。

もちろん配信や出版に辿り着くまで何度も何度も編集や校正を繰り返して世に送り出されますが、

どれだけ正しい内容、素晴らしい内容であっても、書き手、喋り手は人間です。

どれだけ公正な立場で検証し作成、書いても、やはり主観というものは大なり小なり含まれるという事です。

こんな事を考えてしまうと、
「もう文章や記事を素直に読めない」
となってしまう方もいるかもしれません(笑)。
でも安心してくださいね

ある2つのポイントを抑えて記事、文章を読むだけで、これらの問題はほぼ解決することができます。

*読んだ内容の逆を考える

*1次情報なのか2次、3次情報になるのかを考える。

この2点を意識するだけで、読んだ記事やニュース、文章の内容が良くても、最悪、内容が悪くてもどちらでも自分の糧にする事ができます。

何故、この2点を抑えたら良いのか?

例えば貴方が、fxでの順張りについて調べたとします。

とても理解しやすい内容の記事や文章を見つけました。

貴方は「ナルホド、よく分かった」と理解したつもりになります。

これでも表面上は理解した事にはなっています。

しかし、冒頭に書いたとうり、記事やニュース、文章には必ず書き手の主観が混ざっています。

下の果実の様に表面は理解していますが、奥の部分まで理解するにはもう一歩踏み込んで考える必要があります。

そこで何を考えるのかといいますと、
「全く逆の内容」にしてみる、考えてみるんです。

仮に先程の順張りの記事について「内容が素晴らしく、よくわかった」とします。

今度はそれを逆に考えてみるんです。

「こうなったから、ああなって順張りになった、これが逆になってこうなるから、、
アレ⁇
逆張りの方もわかっちゃった?」

少し喩えが安直で強引ですが(笑)。

逆を考えるだけでひとつの記事からもう一つの答えを見つける事ができるんです。

これは何故かといいますと、この世は森羅万象、あらゆるものは表と裏、陰と陽で出来てるからです。

ひとつの物事は必ず裏と表があり、この両面を知ってはじめて理解というものに繋がります。

片側だけ知って理解したつもりになってもその逆の事態が起こった時に対処する術がわかりません。

だからfx、記事や文章に限らずですが、必ず、目の前にある一つのものから
表と裏、この二つを考えて理解する必要があります。

それにこの癖を付けておくと、一つの内容から二つの答えを得る事ができます。

勉強するにしても、1つで二つ知識が得られるのですから、一石二鳥、時間も短縮になりますよね

これが意識するポイントその1
「読んだ内容の逆を常に考える」です。

続いてポイントその2「一次情報、二次情報を考える」ですが

ここにも書き手の主観という部分が、大きく影響してきます。

ここにはまず一次的情報を取りに行くという姿勢が大事です。

ただ、我々が得る事の出来る情報というのは二次、三次情報が大半なので、一次情報を得るのは物理的に不可能な場合も多々あります。
しかし、できるだけフィルターをとうしていない情報を得るように、心がけるようにしていく、この部分を意識するだけで良いんです。

具体的な例を挙げると、

貴方がいつもみているヤフーで
「ドル円が大暴落する可能性がある」
なんて記事を見つけたとします。

その記事が有名なアナリストが書いたニュース記事だったとします。

この地点でこの記事自体、2次か3次情報になります。

どういう事かといいますと、そのアナリストもどっからか情報を拾ってきて書いているわけです。

しかもこのアナリストが書いた記事になりますから、その方の主観も大きく含まれる事になります。

特に書き手が有名、有能、発言力が大きい方になればなるほど主観が大きく入ります。

ライティングスキルもありますから、読んだら「ナルホド。納得」になっちゃうんですね(笑)。

だから、ここには先程の逆を考えるという事も大事になりますし、

その書き手がどっから情報を拾ってきたかを遡り、少しでも一次情報に近づける努力をしないといけません。

例えば、その書き手がロイターなどの経済サイトの有料の情報を得ていたとすれば、

我々一般人は、有料は見れなくとも無料で見れるロイター記事で同じ物事について書いてある記事を探し読んでみる。

これだけでも3次情報から少しでも、一次や二次情報へ近づく事ができますし、作り手の主観もかなり取り除けます。

もっといえばこの一次情報を取りにいくという姿勢、手間をかけて

今回なら「ロイターのサイトにいく」
この行為だけで、この同じ物事に対して色んな側面から色んな方々が記事なりコメントなりしているものを見つける事ができます。
もちろん各記事に書き手の主観がはいりますが
わざわざ自分で逆の内容を考えなくても、逆の側面から同じ物事について書いている情報というものを見つける事もできるのです。

この様に、一次情報は無理だとしてもそこに出来るだけ近づけてみるという姿勢を身につけておくと

そこから更に深い知識や見解を得る事が出来るようになってきます。

これが意識するポイントその2
「一次情報なのか2次、3次情報になるのかを考える」になります。


どうでしたか?
今回は2つのポイントを意識するだけで、ニュースや記事、あるいは物事において理解度が劇的にアップする方法を紹介しました。

これって簡単な事でありますが、面倒な事でもある。
この『二つのポイントを実践する』という物事に対してでもこのような二面性がありますね

考えてみてください。

人の噂!現在ならネットでの拡散になりますからそれこそ
2次や3次情報どころではないですよね

今現在の情報網での拡散力なら

誰々がケンカをした

ケガしたんだって

〇〇君が〇〇君にケガをさせた

〇〇君が一方的に暴力をふるったんだって

〇〇君は怖くて悪い人だ

ほんの小さな最初はどちらに原因があるかわからないケンカが、人から人へ伝わる間にドンドンそこに主観が加えられ、
最初の事実とはまるで違う内容で広がってしまいます。

身近なところで考えると、今回の二つのポイントを意識していく事は、記事やニュースを読む事だけでなく
生きていく上で非常に大切なポイントになってくるのがわかると思います。

今日からあなたもこの二つのポイントを抑え意識しながら
fx の記事を読んだりニュースを見たり
fx に限らず、あらゆる情報を裏と表から理解していくような姿勢を持ってみてはいかがでしょうか?

面倒だという裏側もありますが^_^

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